更新日:2026年10月9日
『若狭湾椀(わんわん)寿司』が高浜でスタート!!
海の恵みと里の恵みを
ひとつのお椀に。
~いまどれ魚と野菜たっぷり~
「ポキ風 四季彩 ちらし」

高浜ならではの「海」と「里」の恵みをひとつのお椀に詰め込んだ、新しいご当地すしが高浜町で始まりました!
その名も、「若狭湾椀すし(わかさわんわんすし)」
全国各地の「湾」と地域の食文化を組み合わせ、新たな郷土すしを生み出す「湾椀すし」の取り組みが、若狭湾にも広がりました!
そもそも「湾椀(わんわん)すし」って?
「湾椀すし」は、食品メーカーのミツカンが展開する、全国各地の湾と連携した新しいすしの形です。
その土地の海の幸だけではなく、山や里で育まれた野菜、肉、果物、地域に根付いた加工品なども取り入れ、一つのお椀の中にその土地の風土や食文化を表現します。
名前の通り、「湾」と「椀」を組み合わせた「湾椀(わんわん)」が特徴です。
湾椀すしには、
・その地域ならではの食材を使ったすし飯
・地域の湾で獲れる海の幸
・地域の里で育まれた食材
・手軽に楽しめる、お椀で食べるスタイル
・その土地ならではの食文化や調理法を取り入れること
といった考え方があります。
つまり、ただ魚をたくさん載せた「海鮮丼」ではなくて、
一杯のお椀を通して、その土地の海・山・里・文化を味わえる
それが湾椀すしです。

若狭湾の恵みを味わう「若狭湾椀すし」
若狭湾で獲れる新鮮な魚介と、高浜町をはじめとする福井嶺南の食材を組み合わせ、若狭湾ならではの一杯を目指して開発されました。
高浜町で展開される若狭湾椀すしは、高浜町で採れた白米を中心にマダイ、イカ、ふくいサーモンなどの地魚を使った海鮮、トマト、へしこ、ハーバルビレッジの赤しそ、ヤマトトウキ(和のハーブ)、高浜町産のうちうらレモンなどを組み合わせた一品。
さらに、すし飯にはミツカンの「カンタン酢」を使い、高浜産の赤しそを使った酢飯になっております。
価格:1,700円(税込)
セットには、味変ができるオイルやフライドオニオンがあり風味や食感も複数で楽しめ、さらにあら汁や小鉢なども組み合わされ、若狭湾の海の幸を中心に高浜らしい食文化を一度に味わえる構成になっています。
なぜ「高浜町」から始まるのか?
高浜町には昔から「すし」の発祥地と呼ばれており、
奈良の平城宮跡から出土した木簡には、現在の高浜町青郷地区にあたる「若狭国遠敷郡青里」から、「多比鮓(たいのすし)」が献上されたことを示す記録が残されており若狭高浜でブランド化にも取り組んでいます!
若狭湾の海を眺めながら、その海で育った魚と、高浜の里で育まれた食材を味わえる「若狭湾椀すし」は、そんな土地の魅力を一杯のお椀に凝縮した、新しい高浜のご当地グルメです。
◆「若狭湾椀すし」は高浜町『UMIKARA食堂』でお求めいただけます!
map: https://maps.app.goo.gl/Gq8DhzUmJzbDgGYE6
ぜひ高浜に来られたらいかがでしょうか?


